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論語 現代語訳


こども論語塾
親子で楽しむ 著者:安岡定子/田部井文雄出版社:明治書院サイズ:単行本ページ数:61p発行年月:2008年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOKデータベースより)『論語』全体約五百章から、短くわかりやすい言葉二十章を選び出した、『論語』の入り口に立つ入門の書。
そのどれをとってみても、だれの心にもひびく内容が融かしこまれている。
【目次】(「BOOK」データベースより)1 「学ぶ」とはどういうことでしょう(昔の人の教えを大切にする—子曰わく、「故きを温ねて新しきを知れば、以って師と為るべし。
」/自分なりの考えを持つ—子曰く、「学びて思わざれば、則ち罔し。
思いて学ばざれば、則ち殆し。
」 ほか)/2 どのように毎日を過ごしたらよいのでしょう(今日の自分をふりかえってみる—曾子曰わく、「吾日に吾が身を三省す。
“人の為に謀りて、忠ならざるか。
朋友と交わりて信ならざるか。
習わざるを伝えしか。
”」/相手から理解されるより、相手のことを理解する—子曰わく、「人の己を知らざるを患えず。
人を知らざるを患う。
」 ほか)/3 いちばん大切なもの、それは「仁(思いやり)」です(うわべだけの言葉は、心に届かない—子曰わく、「巧言令色、鮮し仁。
」/わかり合える仲間は、きっといる—子曰わく、「徳は孤ならず、必ず隣有り。
」 ほか)/4 理想の人=君子とは、どんな人なのでしょう(「それは正しいことだろうか」と、自分で自分に問いかける—子曰わく、「君子は義に喩り、小人は利に喩る。
」/100の言葉より、1の行動—子曰わく、「君子は言に訥して、行に敏ならんことを欲す。
」 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)安岡定子(ヤスオカサダコ)本名:溝本定子。
1960年生まれ。
二松学舎大学文学部中国文学科卒業。
東京都文京区で開催している「文の京こども論語塾」等の論語教室で講師をつとめる。
(財)郷学研修所安岡正篤記念館職員。
陽明学者・安岡正篤の次男正泰の長女田部井文雄(タベイフミオ)1929年生まれ。
東京教育大学大学院修士課程修了。
都留文科大学教授、千葉大学教授を経て、現在、湯島聖堂斯文会常務理事。
若い頃から『大漢和辞典』をはじめとする漢和辞典・高校教科書などの編集に携わり、NHKラジオ・テレビの放送なども担当した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本>絵本・児童書・図鑑>図鑑・ちしき
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000014-minkei-l13

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